日中韓児童友好絵画展

この事業は、日本NPO法人社会教育団体ベルポ会の創立30周年記念大会(2003年)に於て、中国人民政治協商会議全国 委員会外事委員会並びに中国経済社会理事会の日中両機関により共同決議された、「平和友好文化を世界に発信する」ことを 目的とする事業の一端として行われているものです。美術教育の一つである絵画という共通の文化を通じて、2003年から日本と中国で2011年から韓国釜山広域市も加わり東アジアの次世代を担う子ども達の相互交流によって、3ヶ国間の相互理解と教育・文化事業の発展を目指しております。

主催者 日本:NPO法人社会教育団体ベルポ会 

    中国:上海市人民対外友好協会(上海市政府外郭団体) 

    韓国:財団法人釜山国際交流財団(釜山市外郭団体)

 

作品募集

部門は、幼児の部、小学校低学年の部、小学校高学年の部3部門。作品募集、審査等は3ヶ国でそれぞれ実施。各国100点づつ、合計300点の入賞作品の中から各部門毎に金賞・銀賞・銅賞を選びます。

 

 

展覧会

日本では毎年9月から10月にかけて福岡展、北九州展、大牟田展、東京展を開催しています。また、上海展、釜山展も行っています。

 

相互訪問交流

毎年、入賞児童を含む各国の代表団は福岡・上海・釜山を訪問しあい、各国で行われる表彰式や開幕式等の交流事業に参加します。また、その際に教育機関や市民との交流を通じて友情を育みます。