謹 賀 新 年

今年もまた生き甲斐のある愉しい1年間を目指します。倍旧のご指導を賜りますようよろしくお願いします。去年の暮から正月3日迄、冠雪の由布岳を仰ぎ見ながら、ベルポ会の湯布院研修所「鶴の巣」で、すがすがしい気分で過ごさせて頂きました。正月とは1年の1番はじめの月という意ですが、久し振りに睦月(むつき)に継いで如月(きさらぎ)、弥生(やよい)、卯月(うづき)、皐月(さつき)、水無月(みなづき)、文月(ふみづき)、葉月(はづき)、長月(ながつき)、神無月(かんなづき)、霜月(しもつき)、師走(しわす)という昔なつかしい1年12ケ月の言葉を想い出しました。新聞・テレビでは例年の「初詣」風景を報じていました。私も、第2次大戦の日本敗戦までは、必勝祈願の為に初詣はかかした事はありませんでしたが、前のブログに書いたように神・仏を以て単に人を幸せへと導く対象とする所謂宗教という一般的認識に疑問を持った私は、「生命とは」そしてまたその「生命の活動(生活)とは」、「平等とは」、「自由とは」、「権利と義務とは」、「何故争うか」等々について思索するようになりました。そして、最近特に思う事は、「正しい基準が見えない時代」という一点です。
ー次は「正」という字ー  

2017年01月11日